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チャンネル数
AVアンプにはスピーカーを個別に鳴らす「チャンネル」は、5.1ch、7.1ch、9.1chなどの種類があり、このチャンネル数で同時に何本のサラウンドスピーカーを鳴らすことができるかが決まります。
高価なAVアンプほどチャンネル数が多く、各チャンネルの出力サイズも大きくなるのが一般的です。ブルーレイでは最大で7.1chの音声が収録されていますので、ブルーレイを存分に楽しむなら、7.1ch以上のAVアンプを選ぶと良いでしょう。
もちろん、7.1ch対応のAVアンプであっても、必ずしも7本のサラウンドスピーカーと+1本のサブウーハーが必要なわけではなく、5.1chで音を鳴らすことができます。
ブルーレイが以前よりも主流になってきてから、最近ではエントリークラスのAVアンプでも7.1ch対応が基本となってきています。特に20畳以上の大空間であればより多くのチャンネル数(7.1ch以上)対応のAVアンプを選ぶようにした方が良いでしょう。主流は5.1chですが、広い空間でそれ以上のものを求めるようになったときに7.1chへと拡張し、サラウンド感を高めるのに有効です。